
シミュレーション
インカムとキャピタルの両軸収入。
不動産投資における実際の収支は、物件タイプにより大きく異なります。
例えばワンルームマンションは、税務上の効果を目的とし、あえてマイナス収支で運用されるケースも少なくありません。一方でファミリータイプのマンションは、保有期間中の収支が均衡する程度でも、将来的な売却益(キャピタルゲイン)を狙える点が大きな魅力です。本稿では、実際にどの程度の収益が見込めるのか、あなぶき興産の実例を基にしたシミュレーションで具体的に解説いたします。
投資物件のプロフィール
購入概要
場所
東京都品川区
購入価格
6,500万円
築年数
25年
面積
60㎡
資金計画
総額 6,500万円の内訳


借入条件: 金利 2.5% / 30年元利均等返済
運用・売却の前提条件
運営費
家賃の20%
売却経費
売却価格の3.6%
売却益
購入価格の+5%を想定
キャッシュフローシミュレーション
【賃貸中】毎月のキャッシュフロー
【売却時】5年後の手残り
売却金額 (購入価格+5%を想定)
6,825万円
ローン残債 (概算)
– 3,961万円
売却経費 (売却価格x3.6%)
– 246万円
最終的な手残り金額
約 2,618万円
今回のシミュレーションでは、月々2万円の安定した家賃収入(インカムゲイン)を得ながら、5年後の売却で約2,618万円のまとまった資産(キャピタルゲイン)を築ける可能性が示されました。
このように二つの収益軸を狙えるのが、マイホームを探す実需層にも売却できるファミリータイプならではの強みです。
5年間での収益
インカムゲイン
キャピタルゲイン
※本ページの数値は想定であり、将来の収益を保証するものではありません。
不動産投資を初めてご検討されるにあたり、様々なご不安をお持ちの方もいらっしゃることと存じます。
お客様の状況を丁寧に伺い、安心して運用いただけますよう、専門の担当者がサポートさせていただきますので、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

