購入の流れ・費用-背景

購入の流れ・費用

投資プランを決める

目標利回り・自己資金・借入可能額を整理
事前に金融機関へローン仮審査を申し込むとスムーズ

物件を探す・比較する

エリア・築年数・管理状況・賃料相場をチェック
想定キャッシュフローをシミュレーション

購入申し込み(買付)

価格交渉と同時に賃貸借契約の引継ぎ条件などを確認

重要事項説明 → 売買契約締結

手付金(価格の5〜10%程度)を支払う
売買契約書に貼る印紙税が発生

ローン本審査・金消契約

金利タイプ・団信加入の有無を決定

決済・引渡し(所有権移転登記)

残代金決済と同時に登記手続き
ここから家賃収入があなたの資産に

賃貸管理開始(保有フェーズ)

家賃入金・原状回復・入居者対応などを管理会社へ委託可

出口戦略(売却)

市況や残債を見ながら最適な売却タイミングを検討

区分代表的な費用目安・税率
購入時売買契約印紙税1〜6万円ほど(物件価格で変動)
登記費用(登録免許税+司法書士報酬)登録免許税
所有権移転 2%→0.3%程度抵当権設定 借入額×0.4%→特例0.1%
不動産取得税課税標準×3%(住宅用特例)
火災・地震保険料数万円
融資費用(事務手数料・保証料)事務手数料の場合約10万~20万円・保証料の場合借入額×約2%
仲介手数料通常
(物件価格×3%+6万円)+消費税
売却時売却仲介手数料(売却価格×3%+6万円)+消費税
売渡契約印紙税1〜6万円ほど(物件価格で変動)
住宅ローン一括返済手数料数万円~数十万円
譲渡所得税・住民税利益×約20%(長期所有の場合)※5年以内の場合は約39%
保有時ローン返済(元金+利息)金利2%~3%程度
管理費・修繕積立金物件による
固定資産税課税標準×1.4%(標準税率)
都市計画税課税標準×0.3%(上限0.3%)
賃貸管理委託料家賃×3〜5%
保険(家主賠責)年1〜2万円
  • 物件価格以外に、どのくらいの費用を見ておく必要がありますか?
    区分マンション購入時には、物件価格とは別に諸費用として概ね物件価格の3〜6%程度が必要になります。
    登記費用・税金・ローン関連費用・保険料などを含め、総額での資金計画確認が重要です。
    なお、あなぶきの中古区分マンション投資では不動産仲介手数料は0円となります。
  • 購入後すぐにかかる税金には何がありますか?
    主に不動産取得税(購入後一度のみ)と、固定資産税・都市計画税(毎年)が発生します。
    初年度は支出が集中しやすいため、事前に織り込んでおくことが重要です。
  • 物件選びで見落としやすいコストは何ですか?
    管理費・修繕積立金の将来的な増額、設備更新費用などは見落とされがちです。
    管理組合によっては、賃貸中で保有する所有者に対して外部負担金等が必要となる場合もあります。
  • 管理会社にはどこまで任せることができますか?
    賃貸中の家賃の集金や管理費・修繕金の支払い、賃貸中の設備故障などの対応等 賃貸運営に関わる実務全般を任せることが可能です。
    管理委託により、オーナーの負担を大きく軽減できます。
  • 購入を決めてから引き渡しまで、どのくらいの期間がかかりますか?
    購入申込みから引き渡しまで、おおむね1〜2か月程度が一般的です。
    融資条件によって前後するため、余裕を持ったスケジュールを想定することをお勧めします。

不動産投資を初めてご検討されるにあたり、様々なご不安をお持ちの方もいらっしゃることと存じます。
お客様の状況を丁寧に伺い、安心して運用いただけますよう、専門の担当者がサポートさせていただきますので、
どうぞお気軽にお問い合わせください。